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踏込み温床づくり(馬ふん編)

2012年2月15日

さてさて、2月から野菜の種類がそろわず個別宅配をお休みさせてもらってますが、
その間も作業はつづきます。

まずは「踏込み温床」づくりです。

トントロリ農園では多くの野菜を苗からそだてています。
冬の寒い時期に種を発芽させて苗をつくるには、どうにかして高い温度の環境をつくることが必要です。
いまはハウス+電気カーペット的なもので温床をつくるのが普通のようですが、
うちでは昔ながらの「踏込み温床」をつくり、自然の力でこの環境をつくります。
単管パイプを組んでワラで壁をつけた枠の中に、いろんな材料を
ミルフィーユ状態に重ねていき、発酵させて熱を起こします。
その上に苗箱を置いて苗を育てます。

温床に大量に使用する落ち葉は、昨年末から何回かに分けて近くの山に集めにいきました。

そして馬ふんは知り合いに紹介していただいた、乗馬クラブへもらいにいく事に…

馬さん発見!
馬さん

指定されたところに横付けして、馬ふんを積んでもらいます。
ふんのにおいというより、アンモニア臭が強い!
馬ふんザザーッ

こんなかわいいポニーもいました。
馬さんありがとう~。
ポニー

街なかをひた走り(途中落とさないかドキドキしながら)、苗ハウスのある土地に降ろします。
ころころとまだフンの形が見えてます。
まぜると湯気がたちいい感じです。
馬ふんの山

踏込み温床づくり(重ねる編)につづく・・・
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プロフィール

トントロリ

Author:トントロリ
息子の誕生を機に食の安全に目覚め夫婦で脱サラ。1年の有機農家での修業の後,2011年春に新規就農。現在,約5反の農地を借り受け,害虫手潰しと草刈りに追われる毎日。
・水呑百姓 (36): 東京の某国立大で農学博士号を修得後,某国立研究所で研究員を務めたが,農学を志した原点に立ち返って百姓の道を選択。
・かわいい嫁(32): 同農学部を卒業後,医薬系企業に就職したが,夫に捕まり百姓の道へ。東京のオフィス街を闊歩するOLからの華麗なる転身。岩手県出身。
・あととりむすこ (2): 2歳1ヶ月にして野菜とミニカーの名前を言い当てる健康児。しかし,土が手に付くのを嫌がる繊細さも。。。これからの成長に期待☆

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