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小麦の収穫~選別

2014年6月18日(水)

今年初めて小麦を収穫しました。
(植えたのは初めてではないんですが…)
品種は、ナンブコムギとユキチカラ。
少しの量なので、手刈りしてハウスの中ではざかけして干しました。

そしてハーベスターにかけて脱ぷ、家に持ち帰りふるいにかけています。
細かい茎もふるいの下に落ちるので、けっこう大変です。
製粉機を持っていないので、ミルでちまちま粉にしてパンでも焼いてみようかな、と。
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青空バルに出店します!

2014年3月29日(土)

3月30日(日)にけいはんな記念公園で開催される「青空バル」に、あやめ池のインドカリーやさん、プラーナと一緒に出店します!
トントロリ農園の天日干し米で作ったきりたんぽと、プラーナさんのほうれん草カリー(玉ねぎ、ほうれん草はもちろんトントロリ農園のものです)がコラボします♪

また当日は、通常していない野菜の小売販売に加えて、以前ブログで紹介した、「黒炒り玄米茶」も販売します。

3時間つきっきりでまぜつづけて作るため、ほんの少量ずつしか作れませんので、10袋の限定販売となります。
今回お試し価格、600円/60gです。

トントロリ農園の黒炒り玄米茶は、お米を籾のまま丸ごと炒っており、より大地のパワーまるごと満載でございます!

みなさまよろしければ足をお運びください♪飲食店やクラフトのお店がたーくさん並びます!

味噌作り2日目

2014年3月14日(金)

朝起きて鍋を火にかけ、沸いたらまたアクが少し浮いてきたので取り除きました。今日ばかりはコンロの火を付けっ放し、タイマーをかけて、長男を保育園へ
帰ってきて引き続き煮ました…昨日と合わせて4時間くらい?11時をすぎ、焦る焦る。親指と小指で軽くつぶせるくらいまで柔らかくなった…として、ザルにあげました。2kgあった乾燥豆は、4.5kgに!あまりにおいしくて朝ごはんのときに塩をかけてちょっと食べちゃったので、ほんとはもう少しあったと思います。

午後から作業の予定があったため、グズる次男をおんぶして気合いを入れます次男は3分で撃沈
両手が汚れていないうちに、漬物用の樽をアルコールで拭いておきます。
豆が冷めきらないうちに、漬物用袋3斗用のに入れて、足でふみふみ…。

10分ほどでこんな感じに。

でかいボウルにあけます。意外ときれいにビニール袋からはがれました。

下敷きになってる白っぽいほうが、完成後すぐに塩を混ぜておいた玄米麹。味噌はよく混ぜるのがポイントらしいので、焦らずじっくり混ぜます。潰しそこなった豆をときおりつぶしながら…。
全部を、野球ボールくらいの味噌玉にします。樽の底の隅っこ目がけて、パーンと投げつける!底が抜けるんちゃうかと思うくらい。でも、おもしろいほど狙ったところに命中します(笑)これ、おもしろい。一段できたら拳で押して空気を抜き、また味噌玉を投げつけて次の段を作ります。アレ?最初ほどは命中しないな…。なんかテンション尻すぼみになりつつ、表面をならして、ラップをぴっちり敷いて、落し蓋をのせて、完成。全体量は計算上7.8kgになりました。
いい甕を入手できたら、天地返しを兼ねて移し替えようと思います。できあがりは夏過ぎ?時々味見するといいそうです。


以下、今回の分量の覚書です。

1分づき米2キロ→生麹2.4キロ
秘伝豆乾燥2キロ→煮豆4.5キロ(少し食べて減ったため)
塩900g
塩分(%)=100×900/(2400+4500+900)=約11.5%

味噌作り1日目

2014年3月13日(木)

浸けておいた豆が3倍くらいに膨らんで、鍋から溢れそうでした!水を切り、30cmくらいの鍋と、24cmストウブ鍋に分けて煮ました。沸騰したらしばらくあくをとります。お昼から次男の1歳半健診があるので、1時間ほど煮たところで火を消して中断…。煮るのは全部で最長5時間くらいかかるとのこと。


健診が意外と時間がかかったため、今日中の仕込みは諦めることに…明日午前中にやらなければ!

玄米麹作り4日目

2014年3月12日(水)

朝の時点で温度は35度くらい。
完成が近いと感じたので、味噌用の大豆を洗って浸水します。秘伝豆という青大豆を2kg。東北では青大豆を調味液につけたひたし豆にして食べるのですが、わたしもこのひたし豆が大好きなので、その中でも甘くておいしい秘伝豆をぜひ味噌にしたいと思います!ネット調べたら味噌にも適しているとのこと。


麹はもうフワフワなので、おもいきってここで完成とし、夜に糀蓋2枚に紙を敷いて広げ、一晩おくことにしました。

玄米麹作り3日目つづき

2014年3月11日(火)

さて、なかなか温度が上がらず…
いや、でももうかなりフワフワしてるし、これで完成?ともおもったが、まだフワフワがまわりきってない感もあったので、2枚の麹蓋に分けていた中身を、もう一度ひとまとめにしてみることに。
ふきんでつつみ、上にもう一枚しぼったふきんをかぶせておく。
夜までにジワジワと温度があがったので、湯たんぽ入れてふたをとったクーラーボックスの上に置き(ちょうどぴったりくらいのサイズ)、もう一晩置いてみます。

玄米麹作り3日目

2014年3月11日(火)

夜中、温度が心配でドキドキでした。朝起きてみると29℃くらい!ジワジワと上がってくれていたようです。ホッ。温度が低いぶんには時間がかかるだけということですので、上がりすぎていなくてよかったです。こんな感じで重ねています。

そしてお米の表面を見ると、昨日までは白い粉をふいたようだったのが、綿のようにフワフワに!


現在10:00、もう少し様子をみて、39℃くらいまで温度が上昇したら、3回目の手入れをする予定です。それまで家事&子守&作業…。

玄米麹作り2日目つづき

2014年3月10日(月)夜中

子供たちを寝かしつけ、台所へ。
予定だと、そろそろ温度が上がり次の手入れをする頃ですが…
38℃くらい?ホカホカです!
次は温度が上がりすぎたときにお米を薄く広げられるよう、しぼったふきんを敷いた麹蓋2枚に、お米を半分ずつほぐしながら広げます。しかしこの時点で少し温度が下がりすぎたようです。20℃ちょっと。それぞれお米を真ん中にまとめてふきんでつつみ、蓋を開けたクーラーボックスの中に湯たんぽを入れてその上に重ねて置き、バスタオルとフリースのひざ掛けをかぶせ、寝ました。

玄米麹作り2日目

2014年3月10日(月)

さて、1日目の記事は尻切れトンボだったことに気づきました。
あのあと、麹をまぶしたお米はまとめてふきんに包み、真ん中に温度計を刺して、ステンレスバットに入れてクーラーボックスに。クーラーボックスにはあらかじめ、湯たんぽ、たたんだバスタオルを重ねて入れておきました。その上にバットを乗せ、ふたをしめておやすみなさい、です。理想は30~33℃くらいをキープ。

一夜明けふたをあけてみました。
31℃くらいでした!
温度の上がりすぎは麹菌が死ぬのでアウトですが、表面が白い粉をふいたようになって、着実に麹が増えているようなので、そこは大丈夫だったようです。


16時くらいに温度が35℃→18時頃にはさらに37℃。麹がみずから熱を出す段階に入ったようなので、温度の上がりすぎに注意です。一度目の手入れというのをしました。
木の箱にふきんごと取り出し、全体をすばやく丁寧にほぐして酸素補給、またひとまとめにしてふきんで包み、クーラーボックスへ。さて、夕飯…。


そして子供たちを寝かしつけます…。
今日ばかりは一緒に寝ないよう気をつけます!

玄米麹作り1日目

2014年3月9日(日)

主に味噌作りの材料にするため、我が家の米で麹を作りたいと思います。初めて作りますが、せっかくなので玄米麹にしたいと思います。白米麹に比べてコクが出るとかいいますが、栄養価も高そうです。
種菌はすでにネットで購入済みです。


材料
一分づき米 2kg
種麹 6g(目安はキロあたり1~2gですが、初心者なので多めに)

お米は籾摺りし、玄米といいつつ一分づきにします。玄米のままだと麹が入りにくいようです。洗って1日水に浸けたものを、ザルにあげて時々ジャッジャッと上下を入れ替えるようにして、4時間くらいかけて水切りしました。

さらしなどがなかったので、IKEAの大判の綿のキッチンタオルに包んで、蒸かしました。1時間くらいか?とたかをくくって夜始めたのですが、結局3時間半くらいかかりました…。もともと白米よりも火が通りにくいですが、米の量に比べて鍋が小さくて時間がかかったかもしれません。ふかし加減は、硬めだけど芯がなく指でぎゅっとひねり潰せる程度…とのことです。もう夜中だったので、ま、この程度でいいか、というところでやめました…。

ふきんごと木製の麹蓋的なもの(餅箱に使ってたらしいです。物置から発掘)によっと移して、しゃもじで切るように混ぜながら40度くらいまで温度を下げました。麹菌を茶漉しをつかってふりかけます。両手を使ってまんべんなくお米の表面に着くようにもみこみます。


久々に1時寝です…。
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プロフィール

トントロリ

Author:トントロリ
息子の誕生を機に食の安全に目覚め夫婦で脱サラ。1年の有機農家での修業の後,2011年春に新規就農。現在,約5反の農地を借り受け,害虫手潰しと草刈りに追われる毎日。
・水呑百姓 (36): 東京の某国立大で農学博士号を修得後,某国立研究所で研究員を務めたが,農学を志した原点に立ち返って百姓の道を選択。
・かわいい嫁(32): 同農学部を卒業後,医薬系企業に就職したが,夫に捕まり百姓の道へ。東京のオフィス街を闊歩するOLからの華麗なる転身。岩手県出身。
・あととりむすこ (2): 2歳1ヶ月にして野菜とミニカーの名前を言い当てる健康児。しかし,土が手に付くのを嫌がる繊細さも。。。これからの成長に期待☆

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